第12回韓国語弁論大会が開催されました。

第12回韓国語弁論大会が7月8日(日)午後2時から、県立博物館・美術館講堂にて開かれました。

主催は、民団沖縄県地方本部と沖縄県日韓親善協会であり、韓国と沖縄の文化交流と親善を目的とした恒例行事です。

今年も倉岡歩さんが司会者を務めるなか、9名の弁士が出場し、熱弁をふるいました。

弁士のお名前と発表テーマは、以下の通りです。

・大久保麻美さん 『沖縄移住への道のり』

・ファム ティキムイエンさん 『ベトナムから見た韓国と日本』

・名手 聡梨恵 金さん 『ピースメーカー』

・友利義光さん 『平凡だが感謝の私の日常生活』

・姜有美さん 『私が夢見る未来』

・具志堅冬羽さん 『整形手術に対して』

・友利宗暉さん 『聞いて真似して学んだ韓国語』

・岩田好花さん 『韓国恋愛文化について』

・石井 マリア ルイサ アブラサさん 『お母さんになること』

金賞は名手 聡梨恵 金さん、銀賞は岩田好花さん、銅賞は姜有美さんが受賞し、友利宗暉さんが特別賞として教育委員会院長賞を受賞しました。

金賞の名手さんがアシアナ航空の沖縄―ソウルの往復券を授与されたほか、各賞の受賞者も副賞を授与されました。

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歌手

ダンス

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